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「ジョニー・デップに殴られた」 元撮影スタッフが訴え

CNN.co.jp
(CNN) 

米俳優ジョニー・デップ氏が近日公開の主演映画「シティ・オブ・ライズ」の撮影現場で

スタッフに暴力を振るったと訴えられている。




CNNが入手した訴状によると、同作品でロケ地の手配を担当していた男性がこのほど、昨年4月に

ロサンゼルス中心部のホテルでの撮影中に殴られたとして訴訟を起こした。




デップ氏は、その日の撮影を切り上げる必要があると聞いて怒り出し、男性の胸部の左下を2回にわたって

強く殴った。

その後も自身のボディーガードに連れ去られるまで、男性に対して大声で怒鳴り続けたという。




男性はデップ氏の息から酒のにおいがしたと主張。

デップ氏が撮影現場で酒を飲んだり、薬物を使ったりしていたとの見方を示している。



CNNはデップ氏の代理人にコメントを求めたが、返答は得られなかった。

被告にはデップ氏のほか、プロデューサーと監督、製作会社2社の名前も挙がっている。
男性は、この件で訴訟を起こさないという誓約書に署名するよう求められ、拒否した後で解雇されたと主張している。
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